福岡スモールビジネスラボはラボ長の下野により考案され、2023年11月に福岡移住計画など手がけるSALTを共創パートナーにHOOD天神にてSMALL BUSINESS TALKというトークイベントから活動をスタートしました。
トークイベントでは実践者からマインドを中心に学びつつ、仲間づくりなども行ってきましたが、トークイベントという性質上の限界もあり、実践重視のフェーズへ移ることにしました。

そして2024年11月~3ヶ月に渡り、スモールビジネスアイデアワークショップ&発表会を開催。
実践フェーズに入ると参加者の反応はやはりかなり悪くなり少人数となりましたが、それぞれ自分らしいスモールビジネスを感じる内容でした。
スモールビジネスの場合はアイデアだけ盗んでもあまり意味がないので、それらの実践のプロセスや途中経過を共有知にしていく取り組みを2025年3月より行います。それが研究員制度です。
研究員制度については別ページにて紹介してます。
ラボが目指すもの
やりたいこと・好きなこと・興味のあることを追求しすぎると事業にするのが難しくなります。
一方で、できることを中心に事業をすると、そこに自分らしさを発揮することが難しくなります。
ラボではそのバランス感覚を身につけたり、収益の型×やりたいことみたいな形でトライ&エラーを繰り返し、実験知を公開していきます。
さらにその先には公共の職業訓練の代わりの選択肢になれる可能性も感じており、自分の才能を発見し磨けるような場も目指しています。
ラボ長よりメッセージ
起業などゼロからイチを立ち上げるには小さな勇気が必要です。
失敗したら不安・怖い・恥ずかしい、リスクがある、などやらない言い訳もいくらでも見つかります。
不安や怖いの原因のほとんどは漠然としたもので、色々なことを調べて情報を得ていけばなくなりますし、恥ずかしいというのも他人の目線を気にしてるだけで、自分の人生の舞台で他人なんてエキストラを気にするだけ無駄です。
リスクも最大のリスクが何なのかを定義して自分が背負えるリスクの範囲内でやればいいだけ。
スモールビジネスに挑戦して得られるメリットは、当然収益もあると思いますが、それ以上に自分の再発見、自分の人生の創造性を高めるというものも大きいと思います。
ぜひ、自分に合った研究員のスタイルからやってみましょう!

福岡スモールビジネスラボ
ラボ長 下野弘樹